秋田県の教育庁が2019年度公立学校教員採用試験からの受験の年齢制限を45歳から49歳に引き上げた教職の大量退職と志願者率の減少が原因なのだそうです。結構マイナスな理由なので、改善すべき理由はそこじゃないだろうと思います。インターネット上で、待遇ややりがいという点で教職というのはブラックな仕事というイメージがあります。まずはそこの改善なのではないかと思います。

 

加えて、年齢制限というのがあることを今回のニュースで知って驚きました。確かに、一般企業で働くのであれば、年齢が若い方の方が、仕事で必要な知識・技術の吸収が早い傾向があり、経験から来る先入観というものも少ないです。

 

しかし、先生の仕事をその教科を教えることは確かに第1の仕事ではありますが、それ以外に(もしくはそれ以上に)世の中について教えることが仕事のように思われます。世間で必要であることを教え、学生を社会で通用する大人に育てるのが仕事でないかと思います。

 

個人的には、下限の年齢制限があってもいいのではないかと思っています。例えば30歳まで一般企業などで働いて、それから教員になっていただく方法です。世間で社会人として必要な常識・マナー・経験等を学んでから教える仕事をした方がいいのではないかと思っています。そうすれば、以前ニュースにもなった居酒屋の予約をドタキャンする教職員も減るのではないかと思われます(笑)

 

 

(担当:川崎純)

 

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