2009-09-25 22:22:22

フエ―ベトナム

テーマ:日記?




今回の連休は色々あってフエというリゾート地に行ってきました。
ベトナムの中部、ダナンから50Kmほど北に位置するベトナムの古都。
その古都が隠れたリゾート地として徐々に発展しているということで、ある御仁に誘われるままに行ってまいりました。




ベトナムの通貨”ドン”は日本で両替ができません。
(なぜできないのかは不明…ベトナム側の事情なのか、日本に需要が少ないために金融機関が扱わないのか…)
そこで、手持ちのドルを持って、行ってまいりました。




たいがいの場所でドルは普通に使えます。
とりわけ、ゴルフ場のような外国人がよく来る場所だと、少額の支払いで100ドル紙幣を出しても、きれいなドル紙幣たちで、さっさかとお釣りをくれる。
これは、ちょっとうれしい。




というのは、1ドル紙幣というのは、どんな旅先でもちょこっとしたチップなどで「使える」しろもの。
ところが、その分、手元からなくなって、次の旅に出る時には、50ドル、20ドルの紙幣はあるけど、少額の1ドル、5ドルがないということが起きてしまう。
さらに、困るのは、ドルで払ってお釣りは現地通貨という場合。とりわけドンのようなマイナーな通貨でおつりをもらうと余計な買い物をして通貨を消化しないといけなくなります。




ゴルフをしたのはフエから50km離れたダナンでした。
ダナンといえば、私のイメージでは、ベトナム戦争時代の米軍の補給基地(だったと思う)。
ところが、行ってみると、軍港というイメージは全くなく、とてつもないリゾート開発が進行中でした。
そのリゾート開発の一環としてなんでしょう、このほどオープンしたというMontgomerie Golf Links。
ベトナム中部で初めて誕生したゴルフ場でプレーしました。




ゴルフ場としては、起伏が少なく一見単調になりそうなところをふんだんな池と激しいブッシュ、起伏の激しいグリーン(ほとんど砲台)でもってなかなか過酷な作りになっています。




で、何といっても、暑い…。
暑さ対策で8時ティーオフにしたものの、10時以降は暑さでふらふら。
よほど物好きでない限りダナンで12時前後のゴルフはおすすめできません。
無理です。




ところでフエですが、日本に帰ってきてから聞きましたが、世界有数の亀の産卵場所ということで、それが有名だそうです。
(そんなことは全く知りませんでした)
それと、古都ということで、それをしのばせる王宮が世界遺産に指定されている。
そこをぐるっと一回りしましたが、ゴルフ同様に暑くて暑くて、ゆっくり見る気は起きないという有様でした。

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2009-09-16 22:22:22

表参道と築地のうなぎ屋

テーマ:フロク



最近、初めて「表参道ヒルズ」というものをこの目で見ました。
たまたま表参道から原宿方面に移動する都合があり、久方ぶりに表参道を歩くことになったわけです。




すると、まぁ、首都圏に住む方々ならば、良くご存じであろう「表参道ヒルズ」を今更直接この目で見るということに相成った次第です。
考えれば、その昔、青山近辺にオフィスを構え、この辺りは(言い過ぎですが)「庭」のようなものであったはずが、いつの間にやら、まったく縁遠い場所となり、表参道ヒルズも開業からおそらく3年くらいは経とうという今、初めてその前を歩きました。





そして驚いたことに表参道ヒルズに隣接してラルフ・ローレンの立派なビルがある。
このビルが一体いつ建ったのかさえ、私にはわかりません。
しかも、平日の昼間だというのに、ばかみたいに人がたくさんいる(これは昔から変わらないか…)。




昔から変わらないはずなのに、まるで今まで経験したことのない場所にやってきたような錯覚を覚える始末でした。
(この調子では、おそろしくて、とても原宿の小道には踏み込めないという有様です。)





現代人の生活圏というのは、とりわけ東京のような大都市では、「点」でもって、まさに点在しているんでしょう。
私の場合、その昔、仕事の本拠地が青山近辺でしたんで、住まいを含めて青山→渋谷→世田谷あたりをに活動する場所が点在していました。





それが本拠地を丸の内に移して以降は、活動の場所がぐいっと東に移っていって、丸の内→日本橋→銀座というようなあたりに変わっていきました。
そうすると、よほど行きたくなるレストランでもない限り、表参道のど真ん中に行く用事もなくなってしまうわけです。
(年とともに、意味もなく街をブラつくということもなくなりますんで)





最近では、築地の奥行きに驚きながら、日々を過ごしています。
つい先日、ある方に「うなぎ屋」を教えてもらいました。
(名前は忘れましたが、場所は正確に覚えました。こういう状態も年齢からくるんでしょうか…)
今にもつぶれてしまいそうな年季の入った建物。席数が少ないために長蛇の列ができている。




こういううなぎ屋は表参道にはないでしょう。
拠点が東側に移ると、生活様態も変わってしまうというわけです。

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2009-09-03 12:12:12

新しい常識との出会い

テーマ:ビジネス雑感



久しぶりに更新してみます。
まるで「仮死状態」のフロクですが、死に切っていないところに味があるように思います。





自分なりには色々と経験を積んできたという自負があるものの、その経験というのは、ある限定された状況と場面で育まれたものなんだと感じる時があります。
つまり、「限られた経験」だったように感じる。




もちろん、それとは逆に、どのような局面でも通用する汎用性の高い経験の蓄積を感じる時もあります。
そういう時は、人間の生業というものは、時代や場面、状況というものに左右されず共通しているんだなぁと実感して、ちょっとホッとしたりする。
でも、それだと路線変更した(脱線かも!?)自分としては、あまり価値を感じない。
このあたりが微妙なところです。




業界によって常識が異なる理由の一つがビジネスモデルから来るのだろうと思います。
そもそも時間の感覚が違ってくる。
一つのプロジェクトを仕掛って、組成して、終わらせるまでのサイクルが3年も4年もかかるという業態の場合、1日単位で”結果”を出せと言われても到底出来るものではないという話になります。
本質的には1日で(あるいはその瞬間に)結果が出せることでも、長期プロジェクトで時間感覚を鍛えられると、何であれ時間をかける。




逆に、私が経験してきたように、とにかく早く結果が求められると、何であっても短縮的、凝縮的に結果を出していこうとします。
それによって拙速となって、痛い目にあうこともありますが、そういう環境で育つと「最速こそ最善」という考え方が染み付いてしまいます。





昨今の風潮だと何であれスピーディにやれということになるんでしょう。
もちろん、基本的に、私もそういう考え方です。
ところが、その法則が通用しない世界も厳然と存在している。
放置する、あたためる、何もしない…そういうことのほうが、正しい答えになることを感じたりする今日この頃です。

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