2005-06-29 08:28:03

風邪をひきまして…

テーマ:フロク

季節の変わり目というのは困りものです。



ここ最近の寒暖の差の激しさにやられまして、

風邪をこじらせて、1週間ほど経過した次第です。



私、Ⅰ社内では、マネジャー向けのキックオフミーティングの場などで


「風邪をひく奴は、ビジネスプロフェッショナルとはいえない!」

「風邪をひくことは禁止!」


などと強引なことを発信しております。



勿論、体調を完全にコントロールできるなどとは考えていません。

しかし、自らをしっかりとマネージして、出来る限りよいコンディションで

仕事をしようとする姿勢がプロには求められます。




その意味で、風邪をひくのは恥と考えております。


(従って、私は今非常に恥かしいです。)


号泣



似たようなセルフコントロールネタで言うと、


これはⅠ社において昔から言われていることですが、


「月曜日休む人間はクビ」

「いつも5分だけ遅刻する奴もクビ」




要は、土曜日・日曜日と休んでいたのに、月曜日も休むというのは、

精神的コンディションか身体的コンディションか、どちらかをコントロール

出来ていない証拠。


大概の場合は、精神面のコントロールができていないのだと考えます。


月曜日休むようなら、1週間ぶっ続けで休んでしまったほうがましでしょう。

まさに「一人リフレッシュ休暇」。

月曜日、会社に行きたくないなと思ったら、その瞬間、1週間休むという

ルールを自らに架せば、月曜日の出社に勇気がわくかもしれません。



風邪を反省しつつ、本日はこの辺で。

季節柄、ブログの皆さんもご自愛くださいませ。


またね

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2005-06-21 06:52:19

神経の無い人、神経の太い人(6)総括②

テーマ:ブログ

もはや、ナシオ、フトシのネタもお忘れのことと思いますが、
何とか完結にこぎつけたい考えです。



ナシオさんの失敗もフトシさんの失敗も、原因は似ていて、
両者とも、自分の成功体験を捨てきれず、それに頼っていたこと。

そして、それぞれ自分を変える努力が欠けているという話をしました。




フトシさんの場合、自分を修正する力はナシオさんよりは高いようです。



というのは、フトシさんにはフトシさんである自覚がある場合が多い。
つまり、フトシさんには自己認知があるケースが多いようです。



自分が神経が太いということをわかっているのですが、
半ば確信犯的に、それを修正しようとしない。


とにかく、絶望的に痛い目に遭わないと修正しようとしないのが、
フトシさんの特徴です。



その意味で、フトシさんにはプロフェッショナルとしての厳しさが
足りないといえるでしょう。


仕事を仕事とも思わないような「なめた」姿勢がフトシさんの根本に
流れています。



周囲は、それでも憎めないフトシさんを可愛がったり、場合によっては、
特別扱いしたりします。

(「フトシだから仕方ない」などと、鷹揚に許してくれる組織があります。

それにありがたみを感じず、どんどん調子に乗るのがフトシさんです。)




それに図に乗って、どんどん神経を太くしていくのがフトシさんなのです。





こういうフトシさんには、とてつもない挫折を提供するしかありません。



全く特別扱いされず、周囲からも否定的な態度をとられ、孤立するくらいまで
追い込まれると、いよいよフトシさんも自分を修正しようと努力を開始します。



ナシオさんと違うのは、
ナシオさんが自分自身の特長を変えようとした瞬間に、
ナシオさんの良さを失ってしまうのに対して



フトシさんが自分自身を変えることができれば、持ち前の良さを抜本から
失ってしまうというより、新たな要素を加えた形になるということでしょうか。



大概の場合、どん底まで挫折を味わった
(こういうどん底の経験を「試練体験」というそうです)
フトシさんは、プロとして仕事に向き合うことを覚え、
自分だけに通用する方法から脱却して、周囲にも納得を与える。



そうした成長が見えたとき、フトシさんはますます力を発揮します。



但し、試練を乗り越えられればですが…



とりあえず、「神経の無い人、神経の太い人」はこれにて完結としたい考えです。


おやすみ

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2005-06-13 07:23:29

フロクの更新

テーマ:ブログ

すっかりフロクの更新をサボりました。




考えてみますと、インターネットの登場によって、
原稿を書くことが増えたわけです。
社内においても、様々な局面で何らかのメッセージを発信します。
電子メールという便利な(ある面、とても不便な)ものが
登場したために、何かとメールによって発信する機会が
増加しています。





そんな状況下で、外部から頼まれた原稿作成や
社内報に載せる原稿の作成などが重なると
なんだか、とてもたくさんの原稿を書かなければならなくなる。
これは、意外と大変です。





私の場合、表現について多少こだわりがあるタイプなので、
誰かが書いてくれた原稿というのが、ダメなんです。



ありがちなのが、ひとつの文章が長いということ。
以前、あるコピーライターの方に教わりました。
「ひとつの文章を出来るだけ短くしろ」と。



文章を短くするだけでも、相当、読みやすい文章になります。
よくありませんか、長すぎて、途中で何を言っているか
わからないような文章。




遺憾遺憾。
こういう言いたいことから離れていくのもダメだそうです。


「言いたいことに的を絞れ」とも教わりました。
今日の話は、何がいいたいわけけでもないのですが・・・



まあ、そんなことで、とにかくフロクの更新が進みませんでした。
今週は多少、更新したい考えです。


というのは、途中までシリーズ化して、
そのままになっているものがあります。




日曜日、I社のゴルフコンペだったのですが、
そこに来ていたI社のOBから
「ナシオとフトシは中途半端にフェードアウトですね」
などという不愉快な指摘がありました。



スコアだけでも不愉快というのに…。
そんなことで、多少、宿題を片付けたい考えです。



「オリンピックは参加することに意義がある」
「ブログは更新することに意義がある」





本日、以上。

つかれた

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2005-06-06 22:57:10

勉強になりました②

テーマ:フロク

イベントの話の続きになります。




6月3日のイベントは、昼に武田先生の書のパフォーマンス。



そして、夜には、辺見えみりさん、石原良純さん、蟹瀬誠一さんにおいでいただいて、
「はたらくを楽しもう」ライブトークステージなるものを開催しました。


イベント



恐縮ながら、私、このライブトークは後半少し聞いただけでしたが、
その後、以前からちょっとした知り合いの蟹瀬誠一さんとお食事をさせていただきました。




蟹瀬さんは最近ラジオのお仕事で、大変に朝が早いらしく、
そんな中、遅くまでお付き合いいただいて、大変恐縮でありました。



さて、ジャーナリストとして一流の人である蟹瀬さんから、
大変に勉強になることを数多くお聞かせいただきました。

実に広範に様々な知識をお持ちの方。
改めて感心いたしました。





蟹瀬さんのお話から、ラジオとブログは通じるものがあるなと…



蟹瀬さんによれば、ラジオの仕事というのは、
実に気が抜けないそうです。



メディアとしてのテレビは、「1対多」のメッセージになるから、
視聴者一人ひとりに語りかけるというよりも、オーディエンスとしての
集団に対して言い放つ感じがある。


それに比較して、ラジオというのは、「1対1」のメッセージになる。
聴取者一人ひとりに語りかける感じである。



だから、ラジオでの発言というのは気が抜けない。
逆に、テレビでの発言というのは映像も伴うので、「後に残らない」。






実に「なるほど」であります。


因みに、テレビでのテレフォンショッピングとラジオのそれでは、
返品率がぜんぜん違うそうです。

ラジオのほうがだいぶ返品率が低い。


つまり、ラジオの聴取者はしっかりと判断して行動している。
耳からだけ入ってくる情報で行動するのですから、慎重さが伴うのは、
当然かもしれません。




一方、テレビの視聴者の行動は非常に衝動的なのでしょう。
視覚情報が伴うことで、直情的な行動に出やすいということかもしれません。



つまり、耳からだけ入ってくる情報だからこそ、よく聞こうとする。
これだけ様々なメディアが存在する昨今、ラジオというメディアにも存在を
継続する意味があるのだと感じました。





そして、「1対1」のメディアというラジオの特性。
どうでしょうか。ブログとも通じる部分があるように思いませんか?



まあ、そんな雑感でした。

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2005-06-04 19:39:20

勉強になりました

テーマ:フロク

勉強になりました。




6月2日、3日とⅠ社のイベントがございました。
本社を置いている丸の内ビルディングの1階(MaruCubeというそうです)を
お借りして、昨年に引き続いて、2回目のイベントを開催しました。

三菱地所様には多大なご協力をいただきまして、本当にありがとうございます。

フロクの場を用いまして、御礼申し上げます。




6月3日金曜日には書道家の武田双雲さんにお越しいただいて、
こんな感じのダイナミックな書を披露していただきました。



つなぐ



これは繋ぐ(つなぐ)という字だそうであります。
(私の携帯でとった写真なので、あまり美しくないですな)




私はこうしたダイナミックな書のパフォーマンスというのは、
初めて目にしたわけですが、非常にすばらしいものがありました。





私のような、とりわけ芸術的センスに欠ける人間には、
全く真似の出来ない表現力。




独創的なのに、確かに「字」としてもしっかり読める。
それがすごい。



実は、武田さんに頼みまして、
色紙を2枚書いていただきました。

ひとつが「志」。
そして、もうひとつが「和」。


「志」という言葉。
好きな方が多いのではないでしょうか。
私もごたぶんに漏れず、好きでして…


一方「和」というのは、完全に自分のことだけ考えて、
書いていただきました。

私、和彦というものですから、それで「和」と。



和




ご覧いただいて、お感じの通り、
さすが書道家!
実に見事なお手前であります。






さすが武田先生。
基礎が出来ていらっしゃる!
(私のような素人が申し上げるのも恐縮ですが)





つまり、基礎の出来ていない人間に独創性もヘッタクレもないわけで、
改めてそれを実感したしだいです。


またね

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