こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 
 

我が家の床、犬も2匹室内飼いということもあって細かい傷もある。

窓辺はレースのカーテン越しとはいえ、白っぽくなっていた。

 

掃除機をかけたり拭き掃除はしていたけれど、床に対して心を配りきれていなかったかなと感じた。

 

 

動きやすい服に着替え、しっかりホコリを取り除いた後、天然木用オイルを塗り込んでいった。

 

薄く、均等に。

丁寧に二度塗り。

 

 

額から汗がしたたり落ちた。

 

 

磨き上げた床は琥珀色に輝いた。

生き返った感じだ。

 

 

 

この作業は自分にも行うことなのだと痛感した。

 

ついつい「こうしなくちゃ!こうあるべき!」と突き進むばかりだけれど

時には自分の心をゆっくり見つめる時間をもとう。

 

 

思いがけずカッサカサに乾いているかもしれない。

ひび割れて血が滲んでいるかもしれない。

涙があふれそうになっているかもしれない。

 

 

そのことに気づけたら、対処のしようがあるもの。

 

必ず立ち止まり、見つめる時間をもとう。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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