こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

義母の入院先が面会謝絶措置をとって3週間が経った。

学校から子供たちの元気な声が聞こえなくなってからも3週間が過ぎた。

街の人の流れも目に見えて少なくなってきた。

 

 

気管に異物が入ってしまった咳込みにも、冷たい視線が投げつけられる。

病院のホールで義母の替おむつを手渡すと、汚い者から受け取るように持っていった。

 

 

私自身も色々なものに対し疑心暗鬼になってしまっている。

 

 

そんな硬くなってしまった気持ちに、ドイツのメルケル首相の言葉が刺さった。

 

 

 

 

『私たちの誰もが同じようにウイルスにかかる可能性があるように、今誰もが皆協力する必要があります。

 

まず第一の協力は、今日何が重要なのかについて真剣に考えることです。

パニックに陥らず、しかし、自分にはあまり関係がないなどと一瞬たりとも考えないことです。

不要な人など誰もいません。私たち全員の力が必要なのです。

 

私たちがどれだけ脆弱であるか、どれだけ他の人の思いやりのある行動に依存しているか、それをエピデミックは私たちに教えます。

また、それはつまり、どれだけ私たちが力を合わせて行動することで自分たち自身を守り、お互いに力づけることができるかということでもあります。

 

一人一人の行動が大切なのです。』

 

 

 

 

こんな時だからこそ私にできることをやろう。

一瞬すれ違う人に対しても無事を祈る心の余裕を持ち合わせよう。

私自身や家族の健康を守る行動はどうあるべきかを常に考えよう。

 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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