こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

コロナウイルスの流行により、今月から義母の病院も面会が出来なくなった。

 

看護師さんたちには本当によくしていただいているのだが、義母は心を開くことがなく、どうしても暴れてしまっていた。

 

私が行けば穏やかな表情になり、手を握り、安心を手に入れようとしていた。

 

 

それが今、会うことができない状態。

 

義母もどれほど不安なことであろう。

世の中が今、大変な状況にあることは理解できない義母にとって、どれほど寂しいことであろう。

 

私も今の義母の状態を知ることが出来ず、ただただ祈るしかない。

 

 

 

 

今日、一般病棟から療養病棟に移りましたと連絡が来た。

そして身体を支えるクッションを用意してくださいと。

 

義母に会えるのはいつになるか分からない。

だから、このクッションに私の気持ちを乗せよう。

 

義母の名前を書き、その下に

「いつも一緒よ」

「ひとりじゃないからね」

 

クッションにしっかり縫い付けた。

 

 

お義母さん、大丈夫よ!

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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