こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

今日は亡き母の誕生日。

生きていたら82歳。

 

「お母さんはフク(2.9)の日に生まれたんだね」

そんなたわいもない会話が思い出される。

 

 

 

母はあまりにも早く亡くなってしまった。

自ら命を絶つという方法で逝ってしまった。

 

 

その行為を許せなかった。

その行為の引き金になったであろう自分自身も許せなかった。

 

 

「あの時こうしていれば」

「あの時あんなことを言わなければ」

「今生きてくれていたならば」

 

何万回も思ってきたこと。

 

 

 

私の深い後悔や許せない心。

高い空から見ていた母は心を痛めていたのかもしれない。

 

 

義母の介護。

日々命に触れる介護を通して、私は癒されているような気がする。

 

 

目の前に現れる出来事は、それが喜ばしいことばかりとは限らないけれど

過去を許し、過去の痛みを癒し、新たな一歩を踏み出すために必要なことなのだと感じられる。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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