こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

難しく考えていたのかもしれない。

誰かと比べて「同じように」あるいは「もっともっとやらなければ」と考えすぎていたのかもしれない。

 

 

けれど毎日義母の介護をしていて気がついた。

 

「いつもそばにいるから大丈夫よ」

 

ただそれだけの言葉が

「知らないところにいる」という緊張をほぐし

「痛いことをされるのでは」という恐怖を取り除き

寂しさを払拭し、笑顔に繋がるのだと。

 

 

 

認知症だから分からないということはない。

あまり意識がないからどうしようもないということはない。

看護師さんがいるんだからいいということはない。

 

家族だから聞きたい声。

家族だからかけてあげたい言葉。

 

 

ベッドの上で少しも動くことは出来ないけれど

理解可能な言葉は発しなくなってきたけれど

すぐに意識が遠のいてしまうけれど

 

今日も義母は私に大切なことを教えてくれている。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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