こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 
目の前にいる義母は自分一人では何一つ出来なくなってしまった。
今日が何月何日かもよく分かっていない。

それでも手を取り、私なりにそっとマッサージをしてみる。
 
 

その手を見ていると、義母にも生まれた時に周りを幸せにして、器用に物事をこなし、自転車で何キロも離れたところへ行き、農作業に従事し続けた日々が確かにあったのだと感じる。


私もいつか一人では出来ないことが増えていく。
周りの方の力を多く借りなければならなくなる時がくる。

決して介護している私が偉くて、介護されてる義母が弱者ということはないのだと痛感する。


共に奇跡の命を燃やしている。
今この時も支えられている私。
そして少しでも家族として力になれること。

私にとってこの日々はありがたくて、多くを感じ、考える時間であるのだと思う。
 
 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
バナークリックで詳細ページに飛びます