こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

歩く自由

食べる楽しみ

表現すること

 

今はほぼ義母から奪われている。

 

それでも義母はたくさんの方の愛に包まれ、大いなる者の慈しみの中にいるのだと感じる。

 

 

 

延命をするのかしないのか。

どの程度まで手を尽くすのか。

どこで最期を迎えさせたいのか。

悩みながら日々家族を看ている方はどれ程いらっしゃることか。

 

どの道を選んだとしても、本人や家族にとり心痛まない道はないのだと感じる。

 

 

私もそうだ。

私の場合、義母にとっては家族であるけれど他人でもある。

 

「義母が少しでも痛みがないように。幸せを最後まで感じられるように」

そんな願いを込めて選択した看取りの道。

 

とはいえ毎日悩む。

「これが正しいのか?」と。

「実の親ではないからと適当になっていないだろうか?」と。

 

 

ちょっと前まで見せてくれていた笑顔も見られなくなってしまい寂しい。

それでも毎日楽しいことを語りかけよう。

最後のその日まで義母を支えていこう。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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