こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

一瞬で大切な人と別れざるを得ない場面もある。

互いに本音を言えず、気持ちが分からないまま自ら命を絶たれてしまうこともある。

まさか最期になるとは微塵も思わず、何気なくドアを閉めることもある。

 

 

 

いつまで続くか誰も分からない看護の日々。

けれどゆっくり気持ちを確かめ合うことができるこの日々。

確かめ合えているかどうかは正確には分からないけれど、精一杯の意思を表してくれること。

 

これは幸せな時間なのだと思う。

大変ではあるけれど充実の時間なのだと思う。

 

ただ一人の実の親とは・ただ一人の夫とはこうした時間を過ごせなかった。

バツンと断ち切られたものだった。

 

けれど今はゆっくりゆっくりその時に向かって手を携え進むことができている。

 

お義母さん、こんなに貴重な時をありがとう。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
バナークリックで詳細ページに飛びます