こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

義母の姿を見るのがつらくて仕方なくなることがある。

 

繰り返される転院。

連絡が行き渡らないのか、何度も同じ検査をされる。

そのたび混乱する義母。

身体拘束という形で動きを封じられる義母。

 

 

医療とは何なのだろうと考えさせられる。

 

 

 

父は完治しない病による痛みと一日置きの透析、一回では飲みきれない大量の薬、食事制限、日々認知機能が低下していくことに「生きていても仕方ない。早く死にたい」と漏らしたことがあった。

 

流動食を口から流し込まれ、亡くなる数分前まで苦しそうに嘔吐しながら逝った。

 

 

あの言葉が・あの場面が私の頭から離れない。

 

拘束され、行くたびに点滴の位置が変わり、気持ちを表現しきれない義母は「生きていてよかった」と感じてくれているだろうか。

 

 

 

「生きていてよかった」

そう思ってほしい。

だから義母との時間を大切にしよう。

きっとそれが今私に与えられた使命。

 

「お義母さん、ひとりじゃないよ。私がずっとそばにいるからね」

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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