こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

23歳の時の年末年始も

38歳の時の年末年始も

41歳の時の年末年始も

49歳の時の年末年始も

 

幸せな年明けであり

幸せな一年を送れるものと信じて疑わなかった

 

幸せな日々が流れることは当たり前のことであり

幸せを停滞させることが起こるのは有り得ないと

 

 

母が命を絶ち

夫が命を絶ち

父が苦しみながら旅立ち

義母の意識が混濁した状態が続き

 

 

 

「こんなこともやってくれない」

「みんなが持っているものを持っていない」

そんな不満に時間を費やすのではなく

 

平凡であっても

話をする相手があること

口から食べ物を食べられること

自分の意思で動けること

 

こんなに幸せなことはなくて

これこそが幸せなことであって

 

そうした小さき幸せに光を当て

当たり前な顔をした幸せに大きな感謝をしながら

この年末年始を大切に送り

来る一年の日々を大事にしていこう

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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