こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

人生旅立ちの時。

どうしたなら苦しみが少なくて済むのだろう。

どのくらいの加減なら痛みがないのだろう。

 

 

本や資料には「こうするのがいい」と書いてある。

けれど書いた人も私自身も、旅立ってみたことがないから本当のところが分からない。

 

「私ならこうして欲しい」を、目の前で一進一退を繰り返している人が望むとも限らない。

 

 

 

 

本人は自分の意思を表明することが難しくなってしまった今。

私に次々と決断が迫られる。

 

悠長に考える時間はない。

 

けれどこれでいいのだろうか。

どこか私の身勝手な思いが入り込んでいないだろうか。

 

 

自分の心にピシッとヒビが入る音が聞こえる時がある。

決断が怖くて。

間違っていそうで。

 

 

それでも今日、温かい手に触れることが出来た。

明日も言葉にならない声を聴く努力をしよう。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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