こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

「私は一体何者なのだろう」

自分で自分のことを分析するというのは、少し怖いことです。

ややもすれば自分のことを貶めてしまいそうになるので。

 

私の場合だと

「母をあんなに追い込んでしまったのは自分のせいだ」

「夫を苦しめたのは自分の短絡的な行動のせいだ」

「こうなったのは・ああなったのは自分が浅はかだったからだ」と。

 

 

 

結果はあまりにも悲しいことだった。

想像すらできない苦しさがあった。

いつまでも消えることのない痛みが残った。

 

だから私の人生は無駄で、価値のないものだ(価値のないものだった)と決め付けてしまっていいのだろうかと、このところ考えるのです。

 

 

あの悲しみで当たり前などではなかった両親や夫の想いの深さを知ることになった。

あの苦しさで立ち向かう力が自分の中にあることを知った。

あの痛みが自分の考えを言葉にする勇気を教えてくれた。

 

 

無駄じゃなかったんだ!

私にも力があったんだ!

 

 

表裏一体と言われるけれども、ダメダメなことの裏側には必ず自分を支えてくれる愛や勇気があるのだと確認できました。

 

 

これは私だけではなく、誰にでも・どんな出来事にも、裏を返してみたならば自分を奮い立たせてくれるものがあるのだと。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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