こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

みんながやっているから

みんなが行くから

それをやらないと社会の役に立たないようだから

今よりすごくなっていかないといけないから

 

 

そう信じていた。

自分がどう感じているかなんて無視して。

変だな・・・嫌だな・・・それらを蹴散らして。

 

 

 

いずれ迎える死。

その時「やらなかった後悔を持つ人が多い」と言われている。

 

やらなかった・・・

それは「みんなが~だから」で闇雲にやることではないのだと思う。

 

 

自分の意思を尊重しなかった。

自分の思いを汲み取ることをしなかった。

 

これが最大の後悔になると実感している。

 

 

みんながやっていることをやらない選択も大いなる行動。

代わり映えのない日常を淡々とこなしていくことも偉大な行動。

 

 

 

息子がものすごく落ち込んで泣きじゃくったあの日。

母と夫の最期が蘇り「この子まで命を絶ってしまうのでは」と怖れた日。

「ただ生きていてほしい」「存在してくれるだけ、それだけでいい」と心の底から思った日。

 

日々、大切に命を紡いでいく。

何となく時間を流すのではなく、生きていると実感しながら命を紡ぐ。

 

その中には楽しいだけではない、痛みや悲しみや悔しさもある。

それらもがっちり受け止めた時、後悔をも優しく包み込んでくれる時間が待っていてくれると分かったから。

 

ありのままの私で自分の人生を楽しむことが、良き循環を生み出すと分かったから。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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