こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

ある人から見た時「シングルマザーのくせにあんなことして」と思われないようにし

ある人から見た時「自死遺族のくせにあんな風にしていて」と思われないようにし

ある人から見た時「嫁のくせにあんなことして」と思われないようにし

 

 

どの方向から見ても善人であろうとしていた私。

 

 

それはいつしか人にも善人であるように求めてしまっていた。

 

 

ギスギスした心。

余裕のない思考。

 

どれだけ傷つけてしまったことか。

どれだけ痛めつけてきたことか。

 

 

シングルマザーだけどやりたい事をやろう。

自死遺族だけど笑いながら生きよう。

嫁だけど時の判断で受け継いできた物を手放そう。

 

 

誰かにとっては疑問に感じる生き方であったとしても、私にとって必要な生き方であるならば堂々と採用していこう。

 

 

自分が自分の生き方を堂々と選択していったなら、その先には相手の生き様にも優しい視線を投げかけることが出来る人生があると感じてきたから。

 

 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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