こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

いい娘でいなくては。

しっかりした妻でいなくては。

気がきく嫁でなくては。

何でもできる親でいなくては。

すごい事業を立ち上げなくては。

 

 

それはどんな基準だったのだろう?

誰の判断を必要としていたのだろう?

 

 

あの頃の私。

引いてしまうほどに滑稽で不器用な生き方。

それでもこれが正解なのだ・これが幸せなのだと必死だったね。

 

 

 

今の私がやっていること・思っていることも

時が経てば滑稽なことなのかもしれない。

 

 

それでもあの頃の私を経て、今があるように

今、たとえ滑稽なことだとしても心を込めて生きていたなら

未来の私はまた一つ成長していることだろう。

 

 

「どうせ私なんか」と諦めず

「どうせ私なんか」とバカにせず

 

「こんな小さな私であっても、力を出し心を込めて日々を送ることができますように」と大事にして生きること。

 

それが命を与えてくれた両親への

今生きることができる土台を作ってくれた夫への本当の恩返しとなり、

これから大人になっていく子供たちへの道しるべになると信じて。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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