こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

自分のことは自分で決めていいんだ!!

 

それが出来るようになるまで、本当に長かったし怖かったです。

 

 

「みんながいいって言っているから」

「お世話になった人がやるから」

「知っている人はみな行くから」

「せっかく勧めてくれたから」

「断る明確な理由がないから」

 

だから参加する・同意する・やってみる。

 

けれどそこに「私の気持ち・私の意見」は存在していなかったと思うのです。

 

 

 

「うまくいく人はすぐにやる」

「うまくいく人は素直にやる」

 

これはある意味真実だと感じています。

 

ただあることが欠けたまま、私はこの言葉に従ってきました。

そしてうまくいくことはなかったのです。

 

砂糖を入れ忘れた煮物のように、ただただしょっぱく後味の悪い思いが残ってしまうことが多かったです。

 

どうしてだろう、と悩んできました。

 

行き着いたのは、大事な大事な「私の気持ち・私の意見」を無視していたから。

 

 

 

 

みんながいいと言っていても、お世話になった人だとしても、断る明確な理由がないとしても・・・・・

 

「そのことに対して私は今、どう感じる?」と自分に問うようにしました。

 

「それいいね!」と感じたらGO!

「何となくざわざわする」と感じたらSTOP!

 

 

STOPをかけたからといって相手がどうこうではないし、今のSTOPは未来のGOに繋がることもある。

 

自分のざわざわを無視していいことなどないと分かってきたのです。

自分の気持ちは自分だけの大事なエッセンスだと。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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