こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

夕方、営業マンがやってきました。

 

「9月までは仕組みや営業のやり方などの勉強漬けの日々で。10月から営業に出始めました」

 

自己紹介の資料をよく見たら、我が子と同じ年。

1日150件の家を回り、ほとんどがインターフォンか玄関先で断られる日々だったと。

 

 

営業では当たり前のことなのかもしれませんが、行けども行けども断られる世界。

疲れ切って真っ暗なアパートに帰ってもご飯を作る気にもなれないことでしょう。

どうして契約が取れないのかと上司に責められ・自分自身を責めることもあるでしょう。

 

 

それでもまた次の日には契約が取れるようにと玄関前に立つ。

 

 

我が子と同い年の相手だけれど、なんて強い人なのだろうと感心しました。

そして諦めないというのは容易いことではないけれど、大事なことなのだと。

 

 

 

生きていくことも・・・・

悲しみしか感じない日々がある。

楽しいことなど1ミリも見つからないこともある。

苦しみが次々とのしかかってくる時期がある。

 

倒れて動けなくなっても

涙が枯れることがなくても

間違いなく立ち上がり、上を見上げ、一歩踏み出せる日はやってくるという確信を新人営業マンに教えていただきました。

 
 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
バナークリックで詳細ページに飛びます