こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 
 

今日、区役所から義母の介護保険についてのハガキが届きました。

 

専門的な用語が並んでいて、私が理解したのは

『11月7日までに書類を揃えて申請をしないと無効になる』ということ。

 

書類の中には自宅にないものも含まれているので時間が必要。

けれど期限までは休みも含まれているので、実質6日しかない。

 

 

以前の私ならハガキを前に怒り狂っていました。

「こんなこと、もっと早く連絡してくれないとダメじゃない!!」

「準備書類の中には必要ないのではと思うものもあるじゃない!!」

 

解決策が向こうからやってくるのを、心かき乱しながら待っていました。

 

 

 

今まで歩んできた道のり・・・

母に怒り。

父にも怒り。

 

夫に怒り。

義母にも怒り。

 

私の思うようにならない他人に怒り。

 

 

それでうまくいった試しなどありませんでした。

 

それでうまくいかなかったよね、とようやく気が付けたのです。

 

 

 

だから、今日は区役所に電話をしました。

「届いたハガキで分からないことがあるので教えていただけますか?」と。

 

準備書類と書かれているもの全てがなくても大丈夫であること

11月7日が過ぎてしまっても大丈夫なこと

 

とても親切に教えていただけました。

 

 

 

遠回りの道のりだったけれど、自分が歩んできた道のりに後悔はないと感じました。

あの道を来たからこそ、今日の穏やかなやりとりが出来たから。

あの道を来たからこそ、ポッと心に灯がともったから。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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