こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

思い返せば、私は〈許さない〉ことを支えに生きてきたように思う。

 

束縛する母を許さない。

姉だけを可愛がっているような父を許さない。

だらしない義母を許さない。

家事を手伝わない夫を許さない。

勝手に死を選んだ母も夫も許さない。

 

 

まだまだいっぱいいっぱい許さないできたことがある。

 

どうしてなのだろう・・・・・

 

 

憎んでいる方が楽だから。

憎んでいれば自分は頑張った人になるから。

簡単に許したら自分が損をするから。

 

そんな風に思い込んでいた。

 

 

 

でも違う。

人を憎み続けていると・許すと自分に許可を出さないと

実は自分が自分を憎み続け、自分をいつまでも許せないことに気が付いた。

 

 

本当に苦しい生き方だった。

 

 

 

私が思うこととは違うことが起こってきたかもしれない。

でも愛されていたから今があることは間違いのない事実。

 

愛されていたから私が望んだ学びをすることができた。

愛されていたから妻として迎え入れてもらえた。

愛されていたから出来の悪い嫁に歩み寄ってくれた。

愛されていたから最期の瞬間まで私の幸せを願ってくれた。

愛されていたから今もこうして生きていられる。

 

 

思うこととは違うことが起こっても・・・

これからは反発ではなく柔らかく受け取ってみよう。

受け取り切れないときは優しく受け流していこう。

そういうこともあるのだと静かに時を過ごしてみよう。

 

許さなかった時が・許さなかった自分が教えてくれた気がする。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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