こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

周りの方が「いいお母さんね」と褒めてくれる母を認められなかった私。

2人の家族と自死という普通じゃない別れをした私。

普通は代々続いた農地を守るものと言われたけれどそれを手放した私。

普通そんなのにお金を注ぎ込まないでしょというものに大金を払ってしまった私。

普通はそんなにこじれる前に意見を言うでしょということができなかった私。

 

 

他者の「普通」に牙を剥き、近付くなといつも戦闘態勢にいた私。

 

 

 

今、母や夫のことを温かく思い出せるようになったのは

今、義母と血の繋がった親子のように深い時間を過ごせるのは

今、穏やかに日々を送れるようになったのは

 

私の「普通」をぶつけるのではなく

互いの「普通」をそういうこともあるんだと興味を持って受けとめられるようになってきたから。

 

 

 

「普通」の中にはそれぞれの人の生きる意義や信条があるのかもしれない。

 

だから・・・

 

私の中に「普通」はあって構わないし、これからも大事にしていく。

それと同時に相手の中に「普通」があるのが当たり前で、それは相手にとっても大事なもの。

 

様々な「普通」が織り成されていく中で、私もずっと成長できるのだと。

 

今日ふと思ったこのこと、忘れずに生きていきたい。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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