こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

こんなことしたらいけないのかもしれない。

普通はこんなことしないのかもしれない。

 

 

もちろんそれは法を犯すようなことでもなく

相手に迷惑がかかるようなことでもなく

 

自分の中にある「こうしたい」という希望。

「こうしたら生き方が楽になる」という望み。

 

 

 

私も自分の中にある思いと、周りからこう思われるのではという狭間で葛藤してきました。

 

 

 

夫が亡くなってから、残された広大な農地を手放す時。

「私には農作業はやり続けられないから手放したい」という望みと

「親族や近所の人に嫁の分際でと言われるのではないか」という妄想。

 

 

「子供には自分のやりたいことをやっていってほしい」という望みと

「五代目として息子に後を継がせないなんて何事だと言われるのでは」という妄想。

 

 

「私らしく束縛されずに生きたい」という望みと

「夫がいなくなって勝手なことしていると言われるのでは」という妄想。

 

 

 

一気に心の中の思いを解放できたわけではありませんでしたが、行きつ戻りつしながら自分の望みを大事に温め続けてきました。

 

勇気を出してひとつ望みの道に足を踏み入れてみたら・・・・

親戚から責められることもなく、近所の方に罵倒されるわけでもなく。

 

 

なんだ・・・私は何を妄想の中で葛藤していたのだろう。

私の望みは私にしか叶えられないのに。

 

 

今も葛藤していることはあるし、これから先も葛藤することが生まれ出てくることでしょう。

けれど諦めずに腐らずに、私の望みをしっかり見据えならが生きていきたいです。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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