こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

私は掃除が苦手でした。

このくらいいいか・・・そんなに汚れも目立たないしいいか・・・

そうやって見て見ぬ振りをし続けてきました。

 

 

そして年末。

水アカ汚れを落とさなきゃ

油汚れを落とさなきゃ

サッシレールに溜まった砂埃を取らなきゃ

エアコンの埃を取らなきゃ

 

 

考えるだけで嫌になり、後回し後回しに。

 

 

けれどお掃除について教えてくださっている方のブログを拝見しているうちに

「一回でやろうとせずに、少しずつやっていけば私にもできる」

 

毎日、少しずつ。

◯曜日だからレンジフードの掃除を。

◯曜日だからサッシレールの掃除を。

水周りは使い終わるたびサッと拭けばいい。

 

 

私の中から「魔の年末大掃除」という言葉はなくなりました。

 

 

 

気持ちを言葉に表してみるということも掃除と同じだと思ったのです。

 

「あっ、それはちょっと嫌だ・・・・でもこれくらいなら我慢しよう」

「あっ、それは私にとっては悲しいこと・・・・でも黙っていればいいか」

 

ちょっとだから、他の人には大したことではないから。

その蓄積が頑固な水アカや油汚れのように心を覆い尽くし、自分でも自分の心の色が見えなくなってしまって。

 

 

一気に爆発させてしまったら、自分の心も壊れてしまう。

だからちょっと何かを感じたその時に気持ちを言葉にしてみる。

「私はこう考えています」と。

 

 

掃除を通して、気持ちをどう表現していけばいいのかを学んだのです。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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