こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

思い出すだけでも心がざわめく経験。

こんなに情報があふれている世の中で生きていると、忘れようとしていても目にしてしまったり、前に進もうとすると耳に入ってきてしまい引きずり戻されたり。

 

電波も届かない無人島でたった一人生きていくのでない限り、避けて通れない道なのかもしれません。

 

 

 

どうして今、あの悲しい出来事を思い出させるようなことを見てしまったのか。

どうして今、あの時えぐられた傷口に塩を塗られるようなことを耳にしてしまったのか。

 

何度も思ってきました。

その度に自分を悲しい思いにした出来事に怒りを感じました。

自分の心をえぐった出来事に心がかき乱されました。

 

そして「何も許していない自分」に失望していきました。

 

 

幾度も怒りを覚え、幾度も心をかき乱し、幾度も失望した結果・・・・

 

 

私はいい人で在りたかったんだと分かってきました。

 

面倒ではない人

何でも引き受けてくれる人

言う通りにしてくれる人

怒らない人

 

そんな私の中で作り上げたいい人で在りたかった。

 

 

 

「NOが出しづらい質問にも、NOと言っていいんだよ!」

 

私の奥底に潜んでいたもう一人の私が、そんな声を出してくれました。

 

「色々な価値観を持った全員にいい人と思われるだなんてムリ!!」

「まず自分が自分の気持ちをまっすぐ見なくちゃ!」

「見えたその気持ちをねじ曲げちゃダメ!」

 

 

半世紀やってきた生き方を、急に変えることは難しいのかもしれないけれど

もう一人の自分が出してくれた声を大事にしていこうと思うのです。

 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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