こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

引っ越しや子供たちが一人暮らしを始めるという時に家にあったものを見直し、ずいぶん整理をしてきました。

今は余分なものはないと自信を持っていましたが、今日ちょっと高いところに置いてあったものを取り出した時に「どうしてこれを取ってあるのだろう?」と思うものが。

 

そこから要るかな・要らないかなと思い巡らせながら整理が始まりました。

 

 

結構自信を持って必要なものに囲まれて生活していると思っていましたが、大きなゴミ袋半分くらいの不用品が出てきました。

 

 

 

そんな作業をしながら思うことがありました。

 

私が心の中で握りしめているもの。

それは全部大切なものなのだろうかと。

 

 

こうあるべきだ

こうしなければならない

絶対許せない

 

 

「私はこんな生き方をしていきたい!」という大切な思いが、「べきだ」「ねばならない」「絶対」という強すぎる言葉によって押しつぶされ、取り出しにくくなっているのではと。

 

 

時折、取り出して整理整頓することにより、「どこにいったかな?」「何だっけっかな?」と一番大事な思いが行方不明になってしまうことを防げるなと、何気ない掃除から感じることができました。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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