こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

人にも他の生き物にも噛みついたりしない我が家のワンコ。

そうはいっても、散歩の時にはリードを短く持って、すれ違う時には気をつけて見守っています。

 

 

散歩をしながら思うことがありました。

 

どんなに「おいでおいで」と呼ばれても、気が合わないと思う人(犬)には決して寄っていかない。

唸ったり噛んだりはしないけれど、「嫌だ!」という自分の気持ちを優先させている。

「しつこくて嫌だけど、とりあえずしっぽを振っておけばいいか」という気持ちもない。

 

「嫌だからやめて!」

ただこれだけ。

 

 

嫌なのに「いいよ」と言ってしまう。

怒っているのに笑ってごまかしてしまう。

やめてほしいのに黙って我慢してしまう。

何でも自分のせいにしてしまう。

 

私にもそんなことがありました。

1回1回はごく小さな我慢。

 

けれど小さな我慢は、大きな傷となってずっと自分を痛めつけていました。

 

 

「私は嫌だ」

「これはやめて」

「こうしてほしい」

 

自分の気持ちを優先させた言葉を発することって、私にとってはもの凄く勇気がいること。

でもワンコたちを見ていると

 

いつも公園で会う人や犬に媚びなくたって散歩が楽しい!

草の匂いをたくさん嗅いで歩くことの方が面白い!

ちょうちょや鳥との追いかけっこが楽しくてたまらない!

自分の気持ちを大切に生きると、日々が輝いてくるよ!

 

そんな風に教えられている気がするのです。

 
 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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