こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

私は観葉植物を上手に育てることが不得手でした。

部屋にあったらいいなぁと思って買ってはくるものの、数ヶ月で枯れてしまう。

 

「水もあげているのに」

「お日さまにも当ててあげたのに」

 

なかなかうまくいきませんでした。

 

 

そんな私が、数年一緒に過ごすことができている観葉植物があります。

 

アンスリウム

 

土が乾いていたら水をやればいいよね、という思いだけではなく

「おはよう!」

「調子はどうかな?」

アンスリウムの声を拾うように努めてきました。

 

 

もちろん実際に声が聞こえてくるわけではないけれど

「あっ、鉢が小さくて窮屈なんだね」

「葉っぱにも水をかけて欲しいんだね」

 

植物を育てるのは苦手と決めつけていた時には思いもしなかった手入れをしてあげられるようになりました。

 

 

 

「私はどうせ幸せになんかなれない」

「この先喜びなんか感じることはできない」

 

そう思い込んでしまったら、私が心の底で願っている生き方にたどり着けなくなってしまうのかもしれない。

 

「こんな幸せを味わいたいよね」

「こんなことで笑って生きていきたいな」

 

心の奥底にある自分の願いも拾う努力をしたら、アンスリウムのように豊かに葉を広げ、何度も花を咲かせ生き続けることができるんだ・・・・

 

観葉植物が教えてくれた気がしているのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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