こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

大切な人を失った悲しみ。

大切なものが手中から失われた悲しみ。

大切な心がズタズタになった悲しみ。

 

経験などしなくてもよかった。

どうしてあの時、と思わずにはいられなくなる苦しさ。

 

 

もし〈あの悲しみ〉さえなければ、私は今もっと幸せだったのだろうか?

もし〈あの悲しみ〉さえなければ、私は今もっと自由だったのだろうか?

 

 

 

 

〈あの悲しみ〉が、「幸せになるんだよ」と母が遺した言葉の深い意味について考えさせてくれた。

 

〈あの悲しみ〉が、「今度はお母さんが幸せになる番だよ」という息子の言葉の重みをちゃんと受け止めることとなった。

 

〈あの悲しみ〉が、誰かが負っている痛みについて深く考えるきっかけになった。

 

 

失ったことで改める部分を知ることができた。

失ったことで自分の強さを知ることができた。

 

悲しみを消し去ることなどできないけれど、だからこそより得難い心を得られた。

 

 

 

人もモノも、いつかはなくなってしまう。

けれど心や思いは受け継ぎ・受け継がれ、磨き・磨かれ美しくなっていくもの。

 

〈あの悲しみ〉は私にたくさんの心や思いを残してくれたから、それを磨き続けていきたい。

 
 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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