こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

亡き人との関係も

遺された人の立ち位置も

別れ方も千差万別。

 

母と夫を失った私の気持ちと

父親を失った息子たちの気持ち。

ここにも違いはあると思っています。

 

 

 

それでも「生きていくことを何より大事にしよう」

これが私と息子たち共通のスローガンでした。

 

 

いっぱい泣いて

苦悩して

悪態を吐いて

落ち込んで

 

最後に戻ってくるのは「生きていくことを何より大事にしよう」

 

 

 

遺族だからってひっそりと生きなければならないなんてないよ。

遺族だからって笑って生きていてはいけないなんてないよ。

 

 

もう一人の自分が背中を押してくれました。

 

もう一人の自分がというより、母や夫が遺した「幸せになって欲しい」という願いの塊が背中を押してくれたのかもしれません。

 

 

 

遺族としてということではなく

私は私らしく

息子たちはそれぞれ自分を活かして

大事に日々を生きていきたい。

 

 

亡き両親が・亡き夫が与えてくれた命だから。

自分の命に誇りを持って生きていきたい。

 
 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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