こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

自分が口にする言葉は、自分の耳が漏らさず聴いている。

自分が書く言葉は、自分が何度も何度も読み返している。

 

 

奥深くから溢れ出る言葉って

自分が一番欲しい言葉

自分が一番なりたい姿

自分が一番目指す未来

 

もしかしたらそうなのかなぁと思う今日この頃。

 

 

「悔しい~!」と叫ぶ裏側には、誠実でありたい自分があるだろう。

「悲しい」と嗚咽が漏れる裏側には、優しくありたいという望みがあるだろう。

「つらい」と訴える裏側では、幸せを求めようとしているだろう。

 

前向きな言葉は、裏側にある自分の求めに応じて溢れてきてくれたものなのかなと。

 

 

 

そう考えると、自分の内側から湧いてくる言葉を素直に・大切に受け取ろうと思えてくる。

否定してしまったら・受け取り拒否してしまったら、行き場をなくした言葉たちが戦いあってしまうから。

 

 

 

母はそんなこと言ってはならない

自死遺族はこう生きてはならない

そうした壁をなくして、湧き出る言葉と生き方を大切にしていきたい。

 
 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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