こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

母が・夫が命を絶ってしまった時に、私も聞いたことがある。

人を信用して起こったことに対して、私も言われたことがある。

 

 

「前兆に気付けない方が悪い」

「そんなことも識別できない方が悪い」

 

 

それは自分自身が一番身にしみていること。

 

 

正論が欲しいわけじゃない。

正論が心を抉(エグ)ることがある。

 

 

突きつけられた言葉によって失われてしまう心がある。

投げつけられた言葉によって失われてしまう命もある。

 

 

 

私たちにできること・・・

 

それはきっと相手の立場に自分を置いてみること。

 

 

「日々の出来事に忙殺され熟慮できなかったんだよね」

「相談に乗ってくれる人がいなかったんだよね」

「家族のためによかれと思ってやっていたんだよね」

 

 

理解をするとは

寄り添うとは

生涯をかけて努力し続けていくもの。

自分は身についていると驕りたかぶってはならないもの。

 

 

どうか私が努力を怠ることがありませんように。

私はできると勘違いすることがありませんように。

 

そんなことを強く思っています。

 
 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
バナークリックで詳細ページに飛びます