こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

あの日、生まれて初めて〈虫の知らせ〉を感じました。

「このまま玄関ドアを開けたら、見てはいけないものを見てしまう」と。

 

その日から14年後も「あっ、命が消えてるかも」と。

 

 

母の過干渉が許せないと心の門を締め切り、何も聞こうとしませんでした。

夫の行動が許せないと話すことも聞くことも拒み続けました。

 

 

「いつかきっかけがあれば元に戻れるから」

「いつか向こうが謝るだろうから」

 

 

 

けれどいつかなんて来なかった。

永遠にいつかは来なくなってしまった。

 

 

 

「お母さん、私はこうやりたいからそっと見守っててほしいな」

「私もしんどい時があるから、手伝ってほしいな」

「どんな風に考えてる?」

「これについてどう思う?」

 

 

話すこと。

聞くこと。

相談してみること。

提案してみること。

 

いつかじゃなく、その時に。

命はたったひとつしかないから。

 

 

母の自死・夫の自死から年月が経つごとに深く深く身にしみてきています。

 
 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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