こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

私の夫は16歳年上でした。

結婚の条件は〇〇、といったものがひとつもなかった私。

たまたま出会い、きっとこの人と結婚するだろうと思い、そのままどんどん話が進んでいきました。

 

 

いざ結婚してみたら・・・・

趣味が違う、センスが違う、どんなものも捨てない、農作業がハード

 

驚きの連続でした。

イライラもしました。

部屋に閉じこもってボイコットした日もありました。

 

 

けれど私は夫から怒鳴られたことも、手を挙げられたこともなかった。

料理下手の私が作るものにケチをつけたこともなかった。

仕事に対しては言い訳することも不誠実なこともしなかった。

短期計画・長期計画で関わるすべての人のことを考えていた。

 

 

 

「あなたが100歳まで生きてくれたら、私はその時84歳。

私は84年の人生で満足だから、100歳まで生きて欲しい」

そんなことを言っていた私。

 

約束していた歳の半分ほどで夫は命を絶ってしまいました。

 

 

 

もしもう一度人生を歩み直すことが出来るのなら、私は再度夫との生活を送りたいと思います。

 

同じ苦労があるとしても

同じ悲しみがあるとしても

 

私に新しい世界を教えてくれた夫との暮らしをもう一度送りたい。

今度は夫がその背中で示してくれていた仕事や人に対する誠実さを、余すところなく汲み取って生きていきたいと思うのです。

 
 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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