こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

褒められるようにしなくちゃ・・・

 

最初は「母から褒められる子でありたい」

次は「先生から褒められる生徒でありたい」

結婚後は「いい嫁だと褒められたい」

次第に「みんなが一目置いている人からも褒められたい」

 

 

褒められるためには

母の前では母が喜びそうな振る舞いを

先生の前では先生が喜びそうな言動を

夫の前では喧嘩にならないような振る舞いを

スゴイ人の前ではその人のいいなりに

 

自分の意見も思いもかき消してきました。

 

 

 

「ちゃんとやってきたじゃないの!!」

「言う通りにしてきたじゃないの!!」

ずっとそんなマグマを心を抱えながら生きてきた私。

 

褒められるような行動をしてきたのに、どうしてマグマが溜まり続けていくのか。

私にはその理由が分かりませんでした。

 

 

 

「幸せになるんだよ」と言って、ほんの数十秒で切れた母からの最後の電話。

 

あの言葉の本意は「人から褒められるために頑張れ」ではなく「自分の気持ちを大切にして、穏やかな心を掴んでいきなさい」ということだったのではないか。

 

自分の心に湧いた「私はこう生きる」「私はこう信じる」「私はこうやる」

その自分との約束を果たすための努力をしていくんだよということだったのではないか。

 

 

他人軸で生きてばかりではマグマに自分自身が溶かされてしまう。

自分軸を大事に生きていったなら、その先には穏やかで幸せな心が待っているのだと確信しているのです。

 
 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
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