こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

苦しみや悲しみなんて忘れ去りたい。

過去に戻れるなら、それらを消してしまいたい。

 

どんなことにも意味があるなんてきれいごとだと思っていました。

 

 

苦しみや悲しみ・・・それには確かに〈その元となる出来事〉はあります。

けれど苦しみ続け、悲しみが怒りに変わるのは、〈その出来事〉に絡むことを相手のせいにしていたからなんだと感じるようになりました。

 

 

「母が過干渉だったから」

「夫が手伝ってくれなかったから」

「相手がちゃんとやってくれなかったから」

「相手が私を都合よく使っていたから」

 

「だから私は自由を奪われ、苦労をし、我慢で疲弊したんだよ~!!!!」と。

 

 

 

でも「私は自由を奪われ、苦労をし、我慢で疲弊したんだよ~!!!!」という自分の中に渦巻く怒りを感じることは、大事なプロセスだったとも思っています。

 

その怒りを感じるからこそ、次のステップで

「私はどう対処したらよかったのか」

「私はこれからどんな心持ちでいたらよいのか」

という思いに行き着けたから。

 

 

悲しみを感じる、相手のせいにする、怒りが湧き上がる。。。。

このループを長い間グルグルとしていたけれど、自分への優しさとなって少しずつ返ってきています。

 

「私は」に切り替えた時、どんな出来事も活きてくる、という信念と共に。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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