こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

助けてほしくて、自分を変えたくて、幸せになりたくて、認められたくて

すごいと言われている人に付いていけばと思ってきました。

すごいと言われている人の言う通りにすれば大丈夫だと思ってきました。

 

けれどそうやって残ったのは「ちゃんとやってきたのに!」という怒り。

 

 

 

誰かが助けてくれたら・誰かが認めてくれたら・・・・

誰も助けれくれない・誰も認めてくれない・・・・

 

そんな自分勝手な私をも神さまは見捨てることはなかった。

 

小さき者に姿を変え、私の前に現れ続けてくださいました。

 

 

 

『いのちと心のおはなし会』

中村美幸さんが小児病棟で見聞きしたこと・我が子を失ったことによって感じたことをお話してくださる会です。

 

皿井啓之先生のナビゲートによって静かに、そして深くお話が進んでいきます。

 

 

6月9日、愛知県半田市でこのおはなし会が開催されました。

主催をしてくださったよっこちゃんはご自身のことを

「怖がり」だし「心に蓋してる」し「妄想しちゃう」し「心がざわざわする」しと、様々な思いをブログに綴っていらっしゃいました。

 

何度自分の負に弾き飛ばされそうになっても、立ち上がり、その負さえも大事にしながらおはなし会の日に向けて突き進む姿。

 

そんなよっこちゃんをサポートしてくださっていたゆきさんも、弟さんとのこと・お母さまとのことでご自身にムチを打ち続けていらっしゃったのですが、今は愛を実感できると温かく優しい笑顔に。

 

 

 

わずか500日の命であった子供に

身体の自由がなかった子供に

幾重もの苦しみを抱えている人に

これ以上ない悲しみを知った人に

そっと寄り添う人に

 

神さまは姿をいろいろ変えながら私の前に現れてくださっていました。

 

 

もしかしたら母や夫の自死の引き金になったであろう私の言動を

誰かが私を変えてくれるだろうという甘んじた私の行動を

誰も私のことを分かってくれないという怒りを抱えた私を

どうせ私なんか何やってもダメなんだという投げやりな私を

 

神さまは見捨てなかったのだと感じるのです。

 

だからいろいろな姿に変わりながら、諦めることなく現れてくださったと。

 

 

 

怒りがあってもいい。

弱さがあってもいい。

間違ってきてしまってもいい。

凄いことが出来なくてもいい。

悲しみを手放せなくてもいい。

心に蓋があってもいい。

 

それでも見捨てられる人はいない。

それでも愛されているから。

いなくたっていい人はいないから。

 

だから、自分が自分自身を大切にしてあげよう。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)