こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

私は母や夫の自死を乗り越え、もう大丈夫と思っていました。

 

けれど自分が思っていることに反して、

実は何度も何度も落ち込み

毎度毎度なんてダメな自分なんだと思い

こんな弱さを叩きのめさなければならない

 

そんなことが浮かんでいました。

 

 

ある時、一筋の光のようにある思いがよぎったのです。

 

少しでも良い日を送ろう、少しでも良くしよう・・・

その思いがあるからこその心の動きなのではないか。。。

 

 

 

落ち込むことがあっても

思わず責めてしまうことがあっても

 

それはそれまでの自分を越えようとしていること。

 

 

この思いを持つことで自分を愛おしく感じることができるなと。

この思いを持つだけで自分に優しくできるなと。

 

 

弱さは自分を大切にするための何よりも大事な要素なのかもしれません。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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