こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

誰でも心身が不調に陥ることがあります。

 

身体の不調に対してはすぐ治療という判断や、休息という判断を下しやすいです。

反して心の不調に対しては判断しにくかったりします。

 

「気のせいではないか」

「自分の頑張りが足りないせいだ」

「頑張れ!頑張れ!頑張らねば!」

そうやって追い込んでしまう。

 

こんなことを人に明かすのは申し訳ないと思ってしまうから。

こんなことを言ったら根性なしだと思われそうだから。

 

そんな妄想がさらに心の不調を見えにくくし、悪化させてしまうのです。

 

 

 

心の不調で病院やカウンセリングに行くことをためらうことはないです。

 

ひとつ私の経験から言えることは・・・

「治療する・治療してもらう」という上下関係のような図式を自分の中に作ってしまうと、盲目的になってしまったり、過度な遠慮が生まれてしまったりします。

 

そうなると治療する側も正しい判断を下せなくなってしまったり、治療される側も症状や思いを吐き出せなくなってしまうのです。

 

 

そして人が人を診るという場面においても相性というものはあります。

診てもらう側(自分)が「ちょっと合わない」と感じたのなら・・・

「先生の言う通りにできない自分」と責め、泥沼にはまっていくくらいなら・・・

違う機関に行くことも検討していいのです。

 

 

 

 

私が自分自身に呆れ、どうにもならないんだと諦めた時にかけられた言葉

「あなたの人生を取り戻さなきゃ!」

 

 

今日明日で心がカラリと晴れるわけではないかもしれません。

一発目で心通う先生に出会えるとも限りません。

 

それでも自分の人生を取り戻すことができるのは自分。

そのために遠慮せず、諦めず、焦らず、投げ出さず、日々を送って欲しいのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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