こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

母が命を絶って26年、夫が命を絶って12年。

 

もう悲しみは乗り越えたと思っていました。

自分の心は強くなったと思っていました。

こうしてブログに書いていることによって何も隠し事はないと思っていました。

 

 

けれど心は揺れるのです。

 

やっぱりダメだ

こうしなければ・ああしなければ

私はいい人ぶってるだけじゃないか

自分の心の中は違うんじゃないか

 

 

いや頑張ってるよ

過ぎたことより今を考えよう

今心に浮かぶことはこれなんだから

 

気持ちは行きつ戻りつ。

 

 

 

祈る時のように、静かに深呼吸しながら思い巡らせて浮かぶこと。

それは・・・

 

弱い自分は自分の中に離れることなく存在していて

その弱さをも受け入れようとした時

今の自分に必要な何かが目の前に差し出され

ハグをしてもらった感覚を得て

勇気付けられて

また立ち上がることが出来る。

 

 

強くなろうとすることではなく

弱さがあっていいと許すことなんだと。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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