こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

「何のために生きているんだろう」

そう思うことが度々ありました。

 

あまりにも悲しすぎて。

あまりにもつらすぎて。

 

「何の役にも立っていないんだし」

投げやりな日々の積み重ねでした。

 

 

 

 

縁あって我が家にやってきてくれた犬たち。

 

最初の子は何度注意しても、隙をみてはテーブルの上に上がる子でした。

何故か水を嫌い、散歩の時の小さな水たまりも嫌がる子でした。

 

ある日突然倒れ、病院に連れて行くと血液がどんどん壊れていっていると。

原因は分かりませんでした。

苦しいはずなのに、最後の最後までじっと目を見つめていてくれました。

 

 

 

 

二番目にやってきた子はちょっと怖がりな子。

甘えて抱っこをせがんでばかりです。

 

 

 

三番目にやってきた子はゴミ箱に興味津々。

蓋付ゴミ箱にしても中から引っ張り出す。

それなのにやってませんアピール。

 

 

警察犬や盲導犬、介助犬や聴導犬のような犬ではないです。

でも彼らは私や子供たちにとってのセラピー犬。

 

いてくれるだけで・見つめてくれるだけで

ただそれだけで彼らの生には大きな意味があり。

 

 

ピッタリくっついてくる彼ら。

見て見て!と寄ってくる彼ら。

あぁ、私も彼らにとっては大事な存在なのだと感じるのです。

 

 

 

心配する・心配される

喜ぶ・喜ばれる

思い浮かべる相手がいる

 

 

ただそれだけで生きている意味は十分すぎるほどある!

いなくたっていい人はいないから。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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