こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

芸能人のように有名なわけでもない。

メディアに出たことがあるわけでもない。

 

ただ平凡にひっそりと暮らしていただけ。

自分に出来ることをやっていただけ。

 

それでもある日突然真っ暗闇に突き落とされることがあります。

真っ暗闇へ通じている道とは知らずに、どんどん進んでいったら後戻りすることすら出来なくなってしまうようなことが。

 

 

私の場合、家族の自死もそれに当たるかもしれません。

まさかまさか永遠の別れが来るとは思わずに

声をかけなかった・・・

ケンカをしてしまった・・・

電話をしなかった・・・

 

進む道が話し合いをしてみるという方であればと、何度悔やんだことか。

 

 

 

けれど有名無名に関わらず、

何をしたか否かに関わらず、

どんなことがあったかどうかに関わらず、

 

その時最も必要な手が差し伸べられていたんだと、

幾つかの大波を越えてみて分かってきました。

 

 

その手はか細いこともありました。

その手はいかついこともありました。

その手は小さいこともありました。

 

どの手もそのタイミングに一番ふさわしい手でした。

 

 

自分の内から聴こえる「今はこの手にすがろう!」という声。

それに従うことは弱いことではない。

ずるいことでもない。

ダメなことでもない。

 

必ずやってくる自分で歩ける日。

その日を目指して、差し伸べられる手を掴む勇気がある自分を褒めて欲しい

そう願っているのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)