こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

自分と親との関係がギスギスしていると感じてから、

母が命を絶ってしまった現場を見てしまってから、

自由がないと感じてから、

夫までもが自死を選んでしまってから、

日々のお金のやりくりをどうすればいいか分からなくなってから、

 

 

悲しみからの立ち直り方をひたすら探してきました。

苦しみからの脱出法を知りたくて

縋れるものはどこにあるのか探し回りました。

 

 

けれど「コレ!」というものはどこにもありませんでした。

 

 

 

「こんなにも世の中は冷たいのか」

「私もこの世と別れれば楽になれるのか」

 

何度も転び、痛い思いをし、明かりが見えては暗闇に引き返し、自分自身すら嘘で騙し、本音が迷子になり、本音の捜索すらせず、長い長い時が経ってしまいました。

 

 

 

私があれほど探し回っていた立ち直り方・脱出法・縋れるもの。

それは〈自分の心の中〉にあると気付いたのです。

 

 

「どうせ私なんかこの程度の人生なんだ」

「幸せになんかなってはいけないんだ」

「生きてちゃいけないのは自分だったんだ」

そんな自分イジメこそが、見つけたかったものを見えなくさせていたと。

 

 

 

何度も転んだからこそ、

遠回りをしたからこそ、

〈自分の心の中にあるトリセツ〉をしっかり掴むことができました。

 

 

母が遺してくれた「幸せになるんだよ」という言葉。

「今度はお母さんが幸せになる番だよ」という息子の言葉。

 

〈自分の心の中にあるトリセツ〉に気付くことが「幸せ」なんだと。

 

 

どうでもいい人なんかいない。

遅すぎることなんてない。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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