こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

昨日、仙台国際ハーフマラソンが開催され、13,000人以上の出場者が懸命にゴールを目指していました。

 

21キロを走り抜くために、これまで何百キロも走りこんできたことでしょう。

体調万全で臨むために、あらゆる努力をしてきたことでしょう。

 

 

 

私はゴール手前5キロ付近で声援を送っていましたが・・・

 

思った以上のペースに乱れてしまうことがあったのでしょう。

うなだれたまま選手収容車に乗り込んでいる方

足を引きずり、苦悶の表情になっている方

道端に座り込んでしまう方

 

あと5キロ。

走りこんできた距離を考えたら、たった5キロかもしれません。

 

けれど沿道から彼らに対して盛大な拍手と「よくやった!!」という激励の言葉がありました。

「もう少しなんだから走り切れ」という言葉は聞かれませんでした。

 

 

 

 

自分の人生の中で

「休んじゃいけない」「頑張らなきゃいけない」「完璧にしなきゃいけない」

そういう言葉でムチを打ちすぎてきた時期がありました。

 

けれど無理に走ったら腱が切れてしまうように、ムチを打ちすぎ心が壊れそうになりました。

 

 

 

助けてもらうことを恥じない。

座って休むことを許す。

「ここまでよくやった!」と自身を誇る。

 

多くの選手の姿が改めて教えてくれた気がしました。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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