こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

連休中、本を読む時間をたくさん取ることができました。

買ったままになっていた本を読んだり、新たに購入して読んだり。

 

 

ずいぶん前に買っていたのですが、意外に深い読み物で途中で止まっていたチャールズ・シュルツ作の『スヌーピー』のシリーズを読みました。

 

本棚から取り出し、一番先に目に止まった帯の言葉

だれにでも未解決の問題はあるもんだよ!】スヌーピー

 

 

 

私にはこの世で自分が一番不幸だと思い悩んでいた過去がある。

つらく悲しいことしか起こらないと呪文のように唱えていた過去がある。

 

なぜ母や夫は自死してしまったのか、今も分からない。

どうしてよく考えもしないで大金を出しすがり付いてしまったか、今も未解決。

 

 

けれど笑える今にたどり着くことができました。

昨日の自分を土台にしながら生きてきたことによって強くなれました。

 

 

チャーリー・ブラウンは言います

人生っていろんな点で野球に似てるね。

われわれはみんなプレイすべきポジションをもってる。

たくさんヒットも打つし、たくさんエラーもする

 

 

自分でダメダメだと思っていることも、人生から消し去ってしまいたいことも、

今日の、あるいはいつか必ず訪れる笑顔の日のための強固かつ豊かな土壌作りに間違いなく役立っていると。

いろいろあるからこそ楽しくもなり、厚みも増すのだと。

 

 

 

目の前の悲しみに・苦しみに・前に進まない状況に振り回されず、

ベンチに戻って考え直してもいい。

控え室まで戻って温まってもいい。

交代してもらってもいい。

 

自分の人生を大事にしていこう!

〈プレイすべきポジションは持ってる〉のだから!

そう声を大にして伝えたいのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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