こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

私にとっての「平成」

 

何でこんなことになってしまったのだろう

一体何が悪かったのだろう

結局、私が悪かったんだ

 

そんな思いに陥ることが多かった時代でした。

 

 

悲しくつらく、思い出すことも苦しい出来事。

それらは「悪」でしかなかったのか・・・

 

 

 

 

夢にも思わなかった家族の自死によって、「生きる」「生きていられる」ことは決して当たり前ではないことに気付かされました。

 

言わなければ相手には伝わらないし、伝えなければ後悔が残ることを深く理解しました。

 

出会い・きっかけ・仕事・衣食住・・・・すべてが何となくもたらされるのではなく、必然の事象であったと心に沁みました。

 

 

 

 

パッと見は変わらない日常。

けれど起こったことに対する見方を変えるだけで、内側に流れるものははるかに温かいものに変化したのです。

 

 

新しく始まる時代。

当たり前ではないこの日々を、それぞれの立場でより丁寧に・より思いを込めて織りなしていけますように

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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