こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

「私の人生、こんなにも悲しいのは母が私をコントロールしていたから」

「私の人生、こんなにも苦しいのは夫が私を都合よく使おうとしたから」

「私の人生、こんなにもつらいのは家族が自死を選んだから」

 

何度でも打ち寄せる波のように、心をずぶ濡れにしていた思い。

 

 

 

彼女は私が経験していない・私では想像することもできない絶望を味わっていました。

その屈託のない笑顔からは幸せしか感じ取れなかったけれど。

 

ほとんど年の差もない彼女と私。

何が違うのだろうか・・・・・

 

幾度もお会いし、幾度もお話をお聴きし、考えてきました。

 

 

正直、私には分からなかった。

彼女が放つ温かいオーラはどこから出てくるのか、全く分からなかった。

そんな自分にがっかりしました。

 

 

 

「あっ、これだ。

こうして自分で自分を否定していることが、すべてのことをマイナスに変換し、心の中で増幅させていたんだ」

 

 

私は姉より出来が悪いからダメだったんだ。

私が言いたいことも言えないからダメだったんだ。

私が優しくなかったからダメだったんだ。

私が頑張らなかったからダメだったんだ。。。。。

 

一体いくつのダメを自分に投げつけてきたのだろうか。

心をずぶ濡れにし、せっかく灯っていた幸せの炎を消していたのは私が私自身を否定していたからだ。

 

 

 

彼女が味わった絶望。

彼女が抱いた死への恐怖や怒り。

 

けれど彼女は言う「存在=愛だ」と。

 

 

母は「幸せになるんだよ」と

夫はこの先の生活に困らないようにと

これ以上にない愛を最期の最期まで注ぎ続けてくれました。

 

そんな私という存在。

否定することなく、私自身も私を抱きしめ温め続けていこう。

 

 

 

私が自己否定から抜ける手助けになった彼女は、各地で活動をされていらっしゃいます。

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本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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