こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

母を悩みのどん底に突き落とし

夫との会話の機会を遮断し

2人を自死に至らしめてしまった自分。

 

 

責めて責めて責めまくりました。

 

自分がダメだったから。

自分が気付かなかったから。

勝手に死んでしまったと怒る自分に腹が立つ。

悲しみから立ち直れない自分に落ち込む。

心が病んでる自分に悲観する。

 

一生このままなのかと思いました。

いや、むしろ人生終わらせてしまおうかと考えました。

 

 

バツばかり付けていたあの頃。

バツしか付けようとしなかったあの頃。

 

大切に育んでもらえた私なのに

一緒に家庭を築こうと迎えてもらえた私なのに

「お母さん」と頼られている私なのに

 

バツしか付けなかったあの頃は、自ら底なし沼に入っていってたのかもしれない。

 

 

 

「おはよう!」と子供に声をかけられる自分にマル。

「子供たち、こんなことを頑張ってるよ」と仏壇に話しかけられる自分にマル。

今日も生きた自分にマル。

 

自分が自分に付けるマルは人生を豊かにし、心を満たすものなのだと感じるのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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