こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

私は何十万回思ってきただろう・・・・

「ウチの母親は娘を干渉しすぎる」

「ウチには自由がない」

「こんなに頑張ってるのに認めてくれない」

「家事を手伝わない」

「子育てに参加しない」

 

 

この世の中で私だけが大変な思いをしている人間だと感じていました。

 

そこへ降りかかった母と夫の自死。

 

「何で?私が何をしたというんだ!」

「どうして私だけがこんなに苦しまないといけないんだ!」

「生きてる時も私を縛りつけ、この世を去っても私を苦しめて!」

 

 

心が穏やかになる暇などありませんでした。

心の中は荒れ狂っているのに、嘘の笑顔でごまかし続けてきました。

 

 

 

「とても働き者で、みんなから好かれている人がいてね。

あの人のように育って欲しいと思って同じ名前をつけたんだよ」

 

きっと生まれる前から私に準備していてくれた『智子』という名前。

 

 

サラリーマン家庭で育った私に、経営の仕方を見せ・体験させてくれた夫。

頼りになる人脈を築きあげてくれた夫。

 

 

私にはたくさんの幸せがプレゼントされていた。

私はたくさんの愛に囲まれていた。

 

当たり前すぎて素通りしてしまうようなことが、生きる土台となる何よりも大切で大きな贈り物だったのだと、今ここにきて思うのです。

 

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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